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寒い季節に対策を!!

寒い季節に対策を!!

2018年10月27日

こんにちは!わさだ店の好きな鍋は「ホルモンと味噌をぶち込んだキムチ鍋」の稲垣です(^_-)-☆

最近気温が下がって寒きなってきましたね。

寒くなってくると、ふくらはぎの痛みやこむら返りなどを訴えてこられる方が多くなります。

今回はなぜ寒いと体の不調が起きるのか、対策としてどんな運動、体操をすればよいのかを紹介していきたいと思います。

・寒いと血流が悪くなり、体の不調が始まる。

寒くなり体が冷えると、末梢神経が収縮し筋肉への血液量が減ります。

血液量が減ると筋肉に届く酸素が減るためますます固くなります。

そうなると、急な運動でのケガが増えてしまいますし、体温が下がり体の体調が起こりやすく   なります。

・寒さで痛みを感じやすくなる。

さらに寒さで痛覚も敏感になります。これは寒さで筋肉が硬くなり神経を圧迫するからです。

結果、痛みがすぐ出たり、痺れが出たり、じんじんする感じが出てしまいます。

・重要なのは筋肉

こういった症状を起こす寒さの対策として重要なのは筋肉の量です。特に注目したいのは体全      体に血液を送ってくれる筋ポンプ作用を持つふくらはぎの筋肉です。この筋肉が少ないと体の末端  まで血液がうまく行き渡らないので体の不調や痛みが出ます。

逆に言えば、筋ポンプ作用をうまく働かせるためにも筋肉をつけたり、ストレッチすることで血流をよくし、体の不調から身を守ることができるのです。

・筋肉を整え寒さにそなえよう

では実際する具体的な運動をあげていきます。まずはストレッチからです。

足を前後になるべく大きく開きます。

つま先は両足とも正面を向いているようにしてください。

両手を前膝の上に置きましょう

この状態から、前の膝を曲げていきます。

この時に後ろ脚のかかとをしっかり床につけ膝を曲げないように注意してください。


次にふくらはぎのトレーニングです。

まず、適当な階段や段差を見つけ、その段差に両足をかけます。

体が倒れないようにしながら、つま先立ちで体を上げていきます。

次にかかとをゆっくりさげていき、これを繰り返します。



まだ本格的な寒さでないこの時期でも、こむら返りやふくらはぎの痛みの他にも痺れ、疲れ、浮腫み、冷え性などの症状に悩まされている方が、今日もこられました。

皆様もふくらはぎのストレッチとトレーニングをして、これらの症状から体を守っていきましょう。

ではでは

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