大声援を受けてゴール

・第18回ぎのわん車いすマラソン大会・全労災カップが12月10日(日)沖縄、宜野湾海浜公園で行われハーフの部(21,0975キロ)で廣道純選手が山本浩之選手(福岡)とデッドヒートを繰りひろげわずかな差で廣道純選手が2度目の優勝を果たしました。3位にはHONDA太陽の吉田高志選手が入りました。
 
今年最後のトレーナーとして帯同したレースに”優勝”で飾れたことは、来年より始まる<北京パラリンピック>への選考レースへ向けてのステップアップになることを確信しました。
来る19年も、『Well−Be』は、廣道選手、吉田選手ら車いすアスリートを”グッドコンディション”でサポートできるよう頑張ります。

レース後、近接のトロピカルビーチで交流会<バーベキューパーティ>が行われ、<龍神伝説>という創作エイサー等を演出する演舞集団の、優雅・華麗・勇壮な演舞は感動でした。是非、別府で機会があれば公演していただきたいと考えています。

興味のある方は、http://www.rik..ne.jp/ryujin/ 訪問してみてください。