ラスト200mの攻防!
(世界陸上・男子車いす競技1500m)
レースは誰もが優勝候補として名を上げるクート(AUS)選手のケツを追ったものが勝利を制すると予想通りの展開。前半はマルセル(SUI)が先頭を引っ張りその後をクート、廣道、副島と続く・・・・その後中盤から後半にかけて副島選手がジリジリと追い上げ、最終ラップ、クートがスパート!一気にトップに立ちそのままゴール!そのクートをラスト200mを渾身”力”でホイールを叩いた副島選手が前を走っていたマルセルをゴール手前で抜いて2位でゴール、銀メダルを獲得!
<1位/クート・2位/副島・3位/マルセル・4位/洞ノ上・5位/アーロン・6位/廣道> --------------------------------------------
廣道選手、前半からはクートの後ろをマーク、好位置をキープしていたのだが後半200m残してコーナーにさしかかったところでアウトへと展開、トップグループに引き離される結果となりました。 廣道自身、「なぜあそこでアウトへ出たのか?」・・・・・。
レース後、冷静に敗因を分析、リベンジは、”北京”へ!!
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